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テーブルマーク(カトキチ)讃岐麺一番肉うどんは麺の歯ごたえと甘いつゆを味わいたい人に食べてほしい。

テーブルマーク(カトキチ)讃岐麺一番肉うどんのパッケージ 食べ物
テーブルマーク(カトキチ)讃岐麺一番肉うどん

期間限定の文字が気になり、テーブルマーク(元 加ト吉)の冷凍食品「讃岐麺一番 肉うどん」を購入しました。実際にレンジで作って食べてみました。

讃岐麺一番肉うどんは鍋を汚さない冷凍食品だが容器は選ぶ

袋に入った冷凍の讃岐うどんと丸い具材ブロック、および液体うどんつゆの小袋

袋に入った冷凍麺と、丸い具材、そして冷温兼用のうどんつゆ。

電子レンジ調理対応で鍋を汚さずに済む、というのも、試したくなった理由です。

ただし、容器選びには注意がいります。小さいと冷凍麺がはみ出すため、ある程度の直径が必要です。つゆの量は、あふれ出るほどではないため、深さはさほどいりません。

電子レンジ加熱が終了した直後の讃岐麺一番 肉うどん。中央の具材がまだ完全に解けきっていない。

すこしだけ解凍したところ。冷でたべるならあと少し溶ければ食べられる。

ラップなしで調理可能ということですが、我が家には古い電子レンジしかないため、1回では温まりきらず、2回レンジに入れる必要がありました。

歯に挟まらない麺。ソフト麺とは違う。

完成。スナップエンドウと天かすをトッピング。

さすがは旧カトキチブランド、麺のクオリティには納得がいきました。

袋には「コシが強いもっちもち食感」と書いてあります。確かにそうなのですが、私がすぐに「これはちがう!」と感じたのは、それではありませんでした。

噛んだときに、歯と歯の間に麺がぐにゃりと入り込んでくるあの不快感が少なかったんです。

学校給食に出てくるようなソフト麺とは、噛み心地が明らかに違いました。

つゆには玉ねぎ由来の甘さと濃さがある。長ネギ不要で七味唐辛子が欲しい。

温かいうどんにして食べましたが、つゆは味が濃いため、薄めるための湯がいるはずです。

冷たいうどんなら、つゆの濃さについては、原液のままで良いと思います。

つゆ全体がかなり甘めに仕上がっています。牛肉入りなので、すき焼きのたれに近い感じもありますが、そこは有名メーカーだけあって、うまい具合に調整されています。

玉ねぎも入っているので、薬味として長ネギをわざわざ用意する必要性は低いです。

甘めのつゆが物足りないなら、七味唐辛子が合います。

讃岐麺一番 肉うどんの向き不向き

この商品は、つゆが濃くて甘いので、すっきりとした出汁を求める人や、激辛・辛口のうどんが好きな人には全く向きません。

逆に、鍋を洗う手間を省きたい人、牛肉の味と玉ねぎの甘みが強いつゆが好きな人、そしてソフト麺の安っぽい食感に飽きた人には合うと思います。

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